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温かい食べ物は体をしんから温める

体を温める温食、季節的にまだ寒さが残る時期では、温めて食べることがポイントで、胃腸の調子を活発にさせることは、食べた物を分解し、栄養の吸収を促すことに繋がります。
沢山の野菜や栄養を取るには、やはり鍋が一番適しています。
ベースは、味噌やチゲなど、体を温める味がおすすめです。
生姜やネギなどの薬味もたっぷり加えましょう。
冬の鍋なら、健康・美容のどちらにも働きかける魚がおすすめ、たんぱく質も豊富で、老若男女問わず、取り入れていただきたいです。
鱈は、脂肪分も少なく、鰤は、たんぱく質やナイアシンを含み、平目は、コラーゲンが豊富で皮膚の健康を保ちます。
特に、背鰭や尾鰭、縁側に含まれているので、乾燥肌に悩む方にもおすすめの魚です。
鍋にするにも、スープに溶け出す栄養も余すことなく食すためにも、雑炊などでしめるのもポイントです。
温食ならば、蒸す調理、紙包みの調理などの調理方法での工夫も食欲増進に結びつきます。

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